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シングレットサイズの選び方・基礎知識

【サイズの選び方】
○各商品にサイズ表を掲載しておりますのでご参照下さい。
○ シングレットは伸縮がありますので、適用範囲は広いです。
○細めの方は体重よりも身長に、太めの方は伸長よりも体重に合わせた方がフィットすることが多いです。
○少し小さめの方がフィットして格好良く見えますが、あまり小さいと試合中に呼吸が苦しくなる何点もあります。
大変申し訳ございませんが現在ネーム入れに対応できません。今後対応できるように検討して参ります。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

【シングレットの基礎知識】
○【そもそもシングレットとは】…レスリングの試合着のことです。これがないと試合には出場できません。
○【赤と青が必要】…レスリングは赤と青に分かれて行うため、試合では必ず両方が必要になります。
○【リバーシブルとは】…リバーシブルは1枚で赤青が裏表になっているタイプいます。ですから1枚の購入で済むので非常にリーズナブルです。但し、伸縮度が通常のものと比べますと幾分低くなります。

 

イヤーガードのサイズの選び方・基礎知識

【サイズの選び方】
○基本は頭囲(おでこ辺りの外周)が54cm以上が大人用、54cm以下がジュニア用となります。
 ただし、顔が縦長の方の場合、54cm辺りでも大人用の方をお勧めします。
○ベルト部分でサイズ調整ができますので、サイズの適用範囲は広いです。

【イヤーガードの基礎知識】
○【耳の怪我「耳介血腫」】…レスリングはタックルなど耳に衝撃がかかり、いわゆる「耳が沸く」(正式には耳介血腫)状態になる選手がほとんどです。一度なってしまうと元に戻ることはありません。耳は硬くなって付け根が切れやすくなり、耳の穴が小さくなって中耳炎など耳の病気になり易くなる人もいます。
○【練習の障害に】…「強さの象徴」のように勘違いされることも多いですが、良いことは殆ど無いのが現実です。沸いてしまったら、痛さで練習もおろそかになります。最近は少年選手でも増えています。耳を沸かせたくない方、沸いてしまった方は、イヤーガードが不可欠です。
○【必ずしなければならないのか】…実はレスリングの選手で普段からイヤーガードを着用する人は少ないです。理由は練習の邪魔になり着用がわずらわしいからです。組み合い競技ですからどうしてもずれることもあります。当店では着用をお勧めしますが、実際の判断は所属コーチにご相談下さい。

 

膝サポーターのサイズの選び方・基礎知識

【サイズの選び方】
○各商品にサイズ表を掲載しておりますのでご参照下さい。
○測る場所は膝周り(おさら辺りの外周)になります。

【膝サポーターの基礎知識】
○当店の商品は基本的に怪我防止用とお考え下さい。怪我の治療中の方は医師の診断のもと、専門のサポーターをお求め下さい。
○レスリングは膝の怪我も多く、予防のサポーターをするかしないかで怪我の頻度や症状も変わってきます。練習・試合における膝サポーターの着用はお勧めします。
○ローシングルなど膝の滑りをよくした方が技が入りやすいので使う方もいます。その場合はパッドのない薄めのものをお勧めします。
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